ON.CO RE:CRUITEON.CO RE:CRUITE

応募する

WHAT IS ON

オンとは

ON ɑn, ɔːn, αn, ’ɔːn|ɔn, ’ɔn 】
[前置詞] …の上に / …の身につけて / …を軸にして
…に接して / …と同時に / …に向かって / etc.
[副詞] 上に / 身につけて / 前方へ / 絶えず、ずっと / etc.

私たちは、被写体や出来事、空間など、世の中のあらゆるものに“ファッション”を、“今”をオンする会社です。洋服はもちろんのこと、音楽、アート、ホテル、レストラン、ストリート、映像と、さまざまな角度・ストーリーでアプローチをしています。そう、もはや“アパレル”や“布”といった制限から解き放たれて!

大切にしているのは、“その時代、その土地だから生まれるもの”。その必然性にONismをブレンドすることで、新たなカルチャーを生み出す。“ファッション”をもって、世界を彩っていきたいと思っています

MESSAGE

有限会社オン代表からのメッセージ

笑顔の為に、世界を彩る。

どんな仕事に出会いたいか?

ONは、全員がやりたい仕事のみを全力でやっている会社でありたいと思っています。今はまだそのやりたいことに出会っていなくても、それを見つけたい! と本気になって探し求める人なら大歓迎です。「生きていて何を手に入れられるか?」の問いには簡単には答えられませんが、真剣に打ち込める仕事は、あなたに自信やアイデンティティをもたらします。プロセスから興奮できる仕事、一緒になって熱中できる仲間。みんなで人生を豊かにするような、そんな会社を目指しています。

変化を続ける世界で、必要とされる人。

大企業に資本が集中していく傾向は、今後ますます加速するでしょう。その一方で、これからの時代に必要とされるのは、大きな歯車のひとつではなく、より“個々”の力になると感じています。
規模を追求するんじゃなく、その影響力で社会にインパクトを与え、“ファッション”を通して「今」と「これから」をつくること。それこそがON styleです。

TYPE OF JOB

オンのキャリアステップ、社員の声をお届け

石本 曜子
( 26歳 )
サブマネージャー ( CLEOPATRA fig )
自分が変われば道が開けていく。それを後押ししてくれる会社ですね。
現在は
CLEOPATRA fig TOKYO( ルミネエスト新宿 )
に勤務していますが、元は大阪にいたんですよね?
はい。ONに入社する前にも、アパレルで働いていました。3年目に、店長にならないか?という打診を受けたのですが、その頃はそこまで仕事に対して向かった気持ちがなかったので、辞めて好きなことしようと、1年間ふらふらと。アルバイトをして海外旅行をして、の繰り返し。でもこのままじゃいけない、仕事をしっかりして人として成長しよう、と思い立って。CLEOPATRAにはよく買いにいっていて、ここで働いたら楽しそうだなって漠然とした気持ちで応募したんですが… 1度目は落とされました(笑)。でもそこから心を入れ替えて(笑)再度連絡したんです。その熱意が通じたのか、2度目で採用していただきました。最初はCLEOPATRA fig OSAKA( ルクア大阪 )のショップスタッフでしたが、CLEOPATRA fig TOKYO( ルミネエスト新宿 )がオープンするタイミングで、サブマネージャーのポジションで東京に来ました。
サブマネージャーとしての役割を教えてください。
主にスタッフの育成ですね。店長とスタッフの架け橋になって、よりよい状態でお店を回すことが役目。私が日々大事にしているのは、スタッフが楽しんで働ける職場環境を作る、ということで。ONには個性の強いスタッフが集まってくるので、チームで動きながらも個々の良さを出してあげられるように。それが結果的に、売り上げにもつながってくるだろうから。あと、
バイイング
に同行することもあります。お客様に一番近いポジションなので、そこの目線で「売りたいもの」と「売れるもの」を考えてピッキングしていく。その商品が入荷したときの喜び、そして売れたときの喜びは、やはり大きいですね。
ONだからこそ、の良さはどういったところですか?
自分自身が成長できるところですね。前の会社は、ガチガチに統制されたシステムだったんですが、ONは会社という組織のなかで、かなり自由に動ける。自分が変われば、道が開けていく会社で、それを後押しもしてくれる。やる気のある人にはチャンスを与えてくれるんですよね。ONだと自分を失うことがない。自分らしく生きることができる。
ONで働くことで、成長できた点はどういったところですか?
こんなに一生懸命に打ち込める仕事に出会えたこと自体、初めてなので。先日、あるアクセサリーブランドのデザイナーさんとONの
ディレクターと一緒にご飯に行く機会
があったのですが、25、26歳の頃はめちゃくちゃ仕事をしていたという話になって。その年頃に仕事をとことんしておいたほうが、30歳を超えてからもその経験がいろいろ助けてくれるから、今は仕事しなさい、と言われたんですね。今はお二人ともお子さんがいらっしゃって、なおかつバリバリ活躍されているので説得力があって。じゃあ私も一度、仕事をやるとこまでやってやろう、と思えるようになった。そうして初めて見える景色もあるだろうから。
オフの日の過ごし方は?
基本的にアウトドア好きなんですけど、東京生活がまだ短いので、いろんなショップに行ったり、展示会を回ったり、いろいろ情報収集しています。今年の夏に3連休をもらったときには、早番で上がった日からそのまま向かって、2泊4日の弾丸で
バリ旅行
に行ってきました。将来的には、海外に永住したい、というのが夢なんです。海外に出店するという話が出てきたら、迷わず手を挙げます!
今後、挑戦していきたいことは?
店長のポジションになりたいのか、バイヤーなのか、はたまた結婚してパート勤務をするか。ずっと考えてたんです。でも(前述した)デザイナーさんの言葉も引っかかっていて。今思うのは、自分のお店を持ちたい。これまで自分では絶対に言わなかったことですなんですけどね。そうやって夢を持つ人をすごく応援してくれる会社なので。それに向けて、今、目の前にある目標を達成していきたいです。
他のポストの声も聞いてみよう!
千葉 可奈
( 29歳 )
ショップスタッフ ( CLEOPATRA eye )
いち女性として自分の人生も充実させるほうが、良いママになれる気がします。
前職もアパレル企業だったところから、ONに転職した理由は?
大手ブランドのショップだったので、1年目はここまで、2年目にはここまで、といったプログラムがしっかりあったんです。年功序列というか、数年後にはこのポジションでこういった仕事をしているのか、というのが見えてしまった。しっかりした体制なので守られている安心感はあったのですが、ディスプレイのテイストひとつにしても、すべて上層部からの指示で決められていくのが退屈になってきたんです。転職を考え出したときに、知り合いづたいにONを紹介してもらい、話を聞いた際に「がんばればがんばるだけついてくる会社だから」と。やりがいがあるんじゃないかと転職しました。
実際に働いてみて、どうでしたか?
ファッションが好き、自分がお洒落するのが好き、という自分の原点を思い出しました。ONの商品は、売れるものと鮮度のあるファッション、というバランスが絶妙というか。毎シーズン、最先端のものにが入ってきて、さらにそこからリンクするアートや音楽にも触れられる。刺激になりますね。そういった服を着ることで、モチベーションも上がります。あと、自分の意見も言いやすいし、それを受け入れてくれる会社ですね。
現在は妊婦の状態で仕事を続けています。
CLEOPATRA fig OSAKA(ルクア大阪)のサブマネージャーをしていたのですが、妊娠がわかってfigよりもお客様の流れのゆるやかな
CLEOPATRA eye(大阪タカシマヤ)
に異動しました。体力を使う仕事は他のスタッフに任せて、サポート役に徹しています。そうやって、私の身体の調子を見ながら仕事を続けさせてもらえる。つわりがひどいときは早退させてもらったり、理解がある環境で働けていて、とても助かっています。
妊娠8ヶ月のタイミングで育児休暇に入る
のですが、無事出産して働ける状態になり次第、復帰する予定です。
仕事の上で心がけていることは何ですか?
サブマネージャーに成り立ての頃に、一度、お客様対応で失敗したことがあったんです。それ以来、「お客様目線で物事を考える」ということを、より意識するようになりました。それに、今までは目先のことしか見れなかったんですけど、二歩先、三歩先を考えられるようになった。ひとつの仕事をするにしても、常にいくつかのパターンを想定しておくようにしています。
オフの日の過ごし方は?
妊娠して、めっきり夜遊びしなくなりましたね。今は、なるべく身体に負担がないように、ウォーキングをしたり、友人とランチしたり、映画を見にいったり。夏に、ONのメンバーで
社員旅行
というか、キャンプにも行きました。ONのディレクターが誕生日のタイミングだったので、サプライズバースデーを仕込んでみたり。朝方に夫婦岩に日の出を見に行ったのですが、曇っていてそんなに見れませんでした(笑)。スタッフはみんな仲良いですよ。上昇志向があって、会社やお店、お客様のことをしっかり考えている人たちばかりですね。
では、あなたの生活において「仕事」とは何でしょう。
母親業はもちろんですが、
自分の人生も充実させたものにしたい
と思っています。いち女性として。そのほうが旦那さんとも円満にいくだろうし、良いママになれる気がします。まだ産まれていないので、想像でしかないんですけど(笑)。自分自身のバランスを保っておくために、好きな仕事をしていたい。そのときに、やはりファッションが好きなので、そこに携わっていたいと思っています。
他のポストの声も聞いてみよう!
大坪“KOW”洸貴
( 24歳 )
ショップマネージャー ( FAN店長 )
24歳でマネージャーに抜擢。普通の会社じゃありえないことを日々体験しています。
ONに入社した経緯から教えてください。
前職は技術系のエンジニアをしていました。当時は福岡に住んでいたんですが、出張や連休の度にFANには行っていました。FANって、お客さん同士が仲良くて、その空気感がすごい好きで。エンジニアの仕事も、やりがいはあったんですけど、その会社でのこれから先の自分を考えたときに限界が見えてしまって。それで悩んでいたときに、ONの話を聞かせていただいたんです。自由に動ける会社で、将来的な展開を考えたときに可能性が大きいなと感じました。2013年の4月に入社して
FANのスタッフとして働いて
、2014年の6月からマネージャーです。当時のマネージャーがCLEOPATRA fig TOKYOの立ち上げのために異動になり、いきなり僕が任せられることになって。最初はさすがに驚きましたが、24歳でこういうポジションをできる機会なんて、そうそうない。すごくいい経験をさせてもらってるなと思っています。
現在はFANのマネージャーというポジションです。主な仕事内容を教えてください。
商品のバイイングや管理、接客、
ウェブ管理、SNSでの発信
と、お店に関わることはすべて任せていただいています。ブランドのラインナップ自体も、上司に相談しつつ自由にさせてもらっています。でも、自由だからこそ責任があるし、ケジメも必要。プレッシャーのなかで毎日働いている部分はありますね。アパレル経験はONが初めてで、ずっと業界にいる人からしたら素人も同然。だけど、そのなかで回せているというのは自信になっています。
FANというショップにおけるこだわりとは?
「ストリート」は常に意識して、
カルチャーやバックグラウンドを重視してアイテムに落とし込んでいるブランド
をセレクトしています。最近の流れとして、服を選ぶ基準はコーディネイト重視が多かったりするんですが、FANはそれを求めていないというか。ブランドの思いやシーズンのコンセプトなど、そのアイテムの背景にあるものがどれだけおもしろいか、というものを掘り下げて提案したい。出来上がってしまったブランドよりは、「これから」のブランドを取り上げたいですね。それはFANという規模だからこそできることだと思っています。
DJとしての活動やイベントのオーガナイズもしています。
ファッション、音楽、カルチャー、すべてがつながっている。「FANの洋服をどこに着ていく?」となったら、クラブだろうと。テンションの上がる場所に、テンションの上がる服を着ていく。クラブに行くときに、その日のパーティーの雰囲気によって着ていく服を考えるところから楽しい。DJは福岡にいた頃からしていますが、今はONにバックアップしてもらう形で、「
PANDORA
」というパーティーのオーガナイズもしています。東京のフレッシュなファッション・シーンとリンクして開催したり、海外アーティストの来日公演を受け持つ、という今までだと考えられないようなことも。ホテル・パーティーやレセプション・パーティーといった場でもDJをさせていただいています。普通の会社じゃありえないことを日々体験しています。
ONで働くことで、成長できた点は?
企画力、想像力ですね。ひとつの物事に対して、いくつもの角度を考えられるようになってきました。ショップで企画をするにしても、社長に意見を伺うと「そこまで考えるのか」と、日々、驚くようなことばかりで。普通なら試行錯誤する前に諦めちゃうようなことも、こう考えて、こう動いてみたけど無理だった、というところまで考えられるようになってきました。まだまだですけど。
仕事として、ではなく、目標としているものを教えてください。
新しくショップを立ち上げたいです。FANは、あの場所にあるからFANなんですよね。自分の好きな空間を作りあげて、それを成り立たせたい。将来的には自分が経営に回れる立場に、と思っています。好きなファッションに携わりながら、結婚をして普通の生活を送りたいですね。将来を思い描くときいつも、公園で奥さん子供と犬と、4人で走り回っている絵が浮かんでくるんですよ(笑)。アパレル業界だと、そういった「普通の生活」はなかなか難しいと言われていますが、それが現実にできるようにしていきたいと思っています。
他のポストの声も聞いてみよう!

ORGANIZE

オンの組織をご紹介

CREATIVE

オンが取り組んできた仕事

SERVICE

PROJECT